新年明けましておめでとうございます!
今年もよろしくおねがいいたします!
 
2019年のテーマは、ふと思い浮かんだコレ、
"Professional Discipline・強習慣・高速巡航"
です。頭に突如降臨し、語呂がしっくり来たので採用しました。
 
意味合いとしては、だいたいこんなところです。
・プロフェッショナルとしてのDiscipline=「規律」を持ち、それに生きる。
・自らの欲求に動物的に生きるのではなく、Disciplineなる原理原則に従って日々をプレーする。
・高い生産性を生み出すルーティンをカイゼンを繰り返しながら標準装備とする。
・上記により高速巡航で1年間を走る。(最高速度より重要。マラソントライアスロンと同じ。)
・ということで最高速度にこだわらない代わりに、低速巡航や緊急停止にもならない。一定のスピード。
・就寝時間、起床時間、食べるもの、仕事のスタイル、カラダ管理などに、高生産性のルーティンを採用。
・情報発信自体を高速巡航の管理ツールとする。
・第2象限に緊急性を持たせ、第1象限化し毎日行う。
・クリエイティビティ、オリジナリティはそれらProfessional Disciplineを満たした上で発揮する。
・つまり究極的には日々の生活習慣が自分を強くしてくれるものであること、すなわち「強習慣」。
 
結局はコレに尽きるなというのでいくつかの事例を挙げましたが、どれだけ高い規律の元に高速巡航できるか、またそれを支える生活習慣がどうなっているのか。
成果を挙げ、高い生産性を発揮し、人生をいろんな意味で楽しむには、様々な言葉はあれどコレしかない、というのが今の所の結論です。コレさえできればあとは何も要らない、というぐらい、今の僕には大事。
マラソンやトライアスロンで学びましたが、最高速度がいくら高くても、長いレースではダメ。自分が継続できる限界のスピードを、数時間、場合によっては十数時間、キープしてペダルや足を回し続けることで、ようやくそれなり以上のタイムを叩き出すことができます。
それには自分の気分に振り回されてレースをしていてはダメで、平地では回転数これぐらい、上り坂ではダンシング率これぐらい、補給のサイクルはこんな感じ、と定めたDisciplineに則って自分をマネジメントする必要があります。そしてこれは、平常時より自分に叩き込んでいないと、本番でその日だけできるという類のものではありません。
つまり、レースにしろ仕事にしろ、あるいは人生全体にしろ、全てはつながっています。
 
細かい設定は色々ありますが、まずは2019年の基本テーマということで、掲げることとしました。正直、今までは最高速度とかファインプレーにこだわって生きてきてしまった感がありますが、今年はアラサーという歳のせいか、ちょっと趣向が変わりました。
例年とは異なり、派手さもないし必殺技もありませんが、人が注目する部分ではなく、人が注目しない・できない氷山の下の部分にこだわって生きていきます。
そんなわけで2019年も本ブログ、またわたくしめをよろしくお願いいたします!
***

世知辛い世紀末にこのエントリを読んでいただいたことを感謝します。
退かぬ、媚びぬ、省みぬ!!!
我が生涯に一片の悔いなし!!!
Twitter: @raoukeita
メルマガ希望:kusog.akaba(アットマーク)gmail.comまで。組織の人財育成について書いてます。
いずれも申請の際は、世紀末覇者として最低限の自己紹介と愛のある一言をお願いします。
欲しいものリストはこちらです。万が一くれる人いたら泣いて喜びます。http://amzn.asia/7ZSHn0D

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事