約20年ぶりに高校サッカー部OB会に突入して思い出した、人生で大切ないくつかのこと その1 #1126


 

先日、「スラムダンク」世代なら泣いて喜びそうな名前の高校で講演する機会をいただいた話をしたわたくし。

スラムダンク感溢れる高校で講演してきた話 その1

スラムダンク感溢れる高校で講演してきた話 その2

スラムダンク感溢れる高校で講演してきた話 その3

今度は、自分の高校に行ってきたであります。

今ではアメフト系とか格闘技系と言われ、実際はウルトラマラソンやトライアスロンをやってる僕も、高校生の頃は身長は今と同じ、体重は63kgほどのスリム男子(現在は+22kgほど)で、Jリーグ開幕直前直後の熱狂の時代に毎日サッカーボールを蹴って過ごしていた。

そんな青春時代を過ごしたサッカー部に、あろうことか卒業後約20年ほど全く顔を出していなかったのだけれど、突如思い立ってOB会に行ってみた話をしてみたい。

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過労死、過労自殺を防ぐ方法について #1124


 

先日より、とある大企業における過労自殺の件が話題になっている。

かくも悲しい事件であり、もし自分の娘が将来そんなことになったら、僕は発狂すると思う。マシンガンを持って会社に殴り込みに行くぐらいじゃ済まない。

二度とこういう事件は起きてほしくない。同時に、このままではまた起きるだろうなとも思っている。

なぜならば、今回は所詮は氷山の一角であり、「超大手の広告代理店で」、「若い女性が」亡くなったからニュースになっただけ。過労死、あるいは過労自殺のおっさんはもっと一杯いるのである。

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スラムダンク感溢れる高校で講演してきた話 その3 #1123


 

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「スラムダンク」であまりにも有名な翔陽高校で講演の機会をいただくという夢のような企画。

僕と下記の5人で190cm以上の選手がゴロゴロしていると思われる翔陽高校へ、いざゆかんと突入していくのであった。

「監督」:今回の総元締。体型はスラムダンクの安西先生に近い。色々スゴいが早逝が心配。

「カトゥン」:EXILEのような感じのIT社長。たぶん婚活中。

「イゲザイル」:髪型が碁盤になってる囲碁会社社長。間違いなく女活中。

「ネモティ」:囲碁サイト社長。息を吸わずにしゃべり続けることができる。

「HASHIMOTO」:似顔絵会社社長。似顔絵を目の前で5分で書ける。今回のエース。

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スラムダンク感溢れる高校で講演してきた話 その2 #1122


 

「スラムダンク」であまりにも有名な翔陽高校で講演の機会をいただくという夢のような企画。

僕と下記の5人で190cm以上の選手がゴロゴロしていると思われる翔陽高校へ、いざゆかんと突入していくのであった。

「監督」:今回の総元締。体型はスラムダンクの安西先生に近い。色々スゴいが早逝が心配。

「カトゥン」:EXILEのような感じのIT社長。たぶん婚活中。

「イゲザイル」:髪型が碁盤になってる囲碁会社社長。間違いなく女活中。

「ネモティ」:囲碁サイト社長。息を吸わずにしゃべり続けることができる。

「HASHIMOTO」:似顔絵会社社長。似顔絵を目の前で5分で書ける。今回のエース。

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東大や東工大が大隅教授の偉業を誇るのは良いが、日本テニス協会が錦織選手の偉業を誇るのは少し違うと思う #1120


 

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2016年度のノーベル医学・生理学賞を東工大栄養教授の大隅良典氏が受賞した。

これで日本人のノーベル賞受賞は3年連続。米国籍取得者も含めると25人目。

色々言われる日本だけれど、まだまだこういう素晴らしい「人財」がいる国であるということは誇りに思っていたい。

めでたい。まことにめでたい。

マジでスゲー。

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その道の専門家にその道の成功の仕方を聞いたら、「さぁ?さっぱりです。」という答えが連続して返ってきた話 #1119


 

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「専門家」とは、その道のプロフェッショナルのことである。

たとえば僕は生命保険の専門家だし、家ではおませ度が増してきた1号機と、珍獣度が炸裂している2号機の専門家である。

専門家とはプロフェッショナルであるからして、その道のことは何でも知っているはずと期待され、またその道において成功する方法についても当然のごとく把握していると思われている。

プロ野球の4番打者はヒットやホームランを量産する方法を熟知しており、大企業のプロ経営者は何をどうやれば会社の業績が伸びるかを熟知している。そのようにみんな思っていると思う。

今日は、そんな専門家像がガラガラと崩れ去った話をしたい。

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書いてあるだけで神々しさが増す言葉たち #1118


 

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ある日、トゥモローランドで靴を見ていたら、ふと値札に目が止まった。

見ると、

 

JOSEPH

CHEANEY

&SONS

 

と書いてある。御価格7万円越えの高級靴。

チーニーと言えば、イギリス靴の代表格のひとつで、名門とされている。さすが、その横に陳列されている2万円の靴と比べると、若干神々しく感じられる。

僕にとって靴の値段とは、神々しさだと思っている。だからその神々しさが分からない僕にとって、高い靴はあくまで高いだけであることを申し添えておきたい。

とはいえ、チーニー一族が何百年も続く工房にひたすらこもって、丁寧な靴づくりを伝承している様子が、目の前に浮かんでくる。名門かくありだ。

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