ラオウを目指す羅王のブログ

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!我が生涯に一片の悔いなし!!!

MustとWant

time 2013/07/03


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
みなさんこんぬつわ〜、ご訪問有難うございます、羅王のブログです。驚異の偏差値『8』を叩き出した高校時代から始まった『The 補欠人生』にピリオドを打ち、8桁超えの自己投資を通じて人生のレギュラーを目指す軌跡と奇跡を備忘録兼ねて徒然なるままに記しました。大体30分で書いてますので瞬発力重視なのはご愛嬌。。貴方とのご縁に一片の悔いなし!
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
ある日の深夜、ブログを書きながらぼーっとテレビを見ていたら、テニス界のホープの子供を集めて集中トレーニングする『修造チャレンジ』が特集されていました。(http://www.shuzo.co.jp/challenge/)その中である有望な選手に松岡修造さんが言い放っていた一言がとても印象的でした。
『君は、ぜったいに世界に行けるテニスを持ってる!君は人のためにテニスをやるんじゃない、自分のためにやるんだ!!!』
その一言で、非常に優れたプレーヤーにも関わらずどこか迷いを生じて伸び悩んでいた選手が復活し、自分らしさを取り戻していく、そんな場面がありました。ある程度注目されるプレーヤーになってくると、『あいつはベースラインからのショットが中心だ』とか、『あいつは身長が高いからアグレッシブに攻めてくる』などといったラベルが貼られ、時としてそれに応じたプレーを自分がしなければならないような錯覚を持つことがあります。『こういうプレーがしたい!』と思ってそのようにプレーしたはずなのに、いつの間にか『俺はこういうプレーをしなければならない!』となるのです。
Wantから始まったものがいつの間にかMustになり、それが息苦しくなっていた、このプレーヤーはそんな感じだったのではないでしょうか。それを松岡さんの喝によって再びWantを見つけ出すことができ、その後ノビノビとプレー出来るようになった、そんなふうに思います。
昔お客様のとある社長さんに言われたことがあります。『羅王くんね、家族のためってのは、格好いいように聞こえるけどあんまり言っちゃダメだよ。それは男として最低限のことであって、その上に何を乗せるかが男の価値。だから家族のためなんて大声で叫んでるヤツは、俺空気吸ってます!トイレ毎日行ってます!って叫ぶのと同じぐらい恥ずかしいことなんだよ。家族のためとか言ってたら、うまくいかなかったときに家族のせいにするだろ?思ってなくてもそういう感覚になるんだよ。だからダメ。家族のためっていうのは最低限として、その上にどんなことをしてあげたいのかが勝負なんだよ。でもそれを言い訳にしちゃいけない。』 MustとWant、どちらがどうというわけではないですが、取り違えてはいけないなと思いました。
尊敬する先輩とマンツーマンでご飯を食べた時の話です。『センパイ、何を目指してるんですか?何のために働いてるんですか?』という僕の問いに対して、『俺は俺になりたい。全部俺のため。俺のために働いてる。』
目が点になりました。『○○さんみたいになりたい』とか、『家族のため、お客様のため』と出てくるかなと思ったら、『俺になりたい、俺のため』ですと?
世の中、色々と頑張ってる人は大勢います。しかし、いつの間にかMustだけの世界で生きてる人って、自分も含め結構いるんじゃないでしょうか。それって、確かに義務を果たすことは出来るけど、でも死ぬ時にどう思うか?ということに関して言えば、もしかしたら後悔するかもしれない。多いに後悔するかもしれない。家族も幸せにした(つもり)、お客様にも貢献した(つもり)、さて、一番大事なはずの自分自身を満たすことは果たしてできたんだろうか?俺の人生楽しかったんだろうか?と臨終寸前に思い返したとして、それが『否』になるような人生だったとしたら、結局それはブルシットなのです。
ボンジョビ風に言うと、’It’s My Life’を目指すべきであって、それは決して’It’s Someone’s Life’ではありません。何よりタイトルが締まらないから、きっと売れないでしょう。Wantから始まって何事もスタートしているはずですが、それがいつの間にか過度にMustに変換されてそれに囚われているようであれば、今一度自分の本当のWantを探すのもアリではないでしょうか。ロジカルに考えれば大島優子でも、感覚としてこじはるってことです。それでOK。
最後まで読んでいただき本当にありがとうございます!
我が人生に一片の悔いなし!

家族とか教育とかの話

ラオウを目指す羅王のブログ

羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

羅王(AKBとも呼ぶ修羅も多いです)

「ラオウを目指す羅王のブログ」にようこそ。修羅が蔓延る世紀末の日本を、「北斗剛掌派」という思想体系を以て変える活動をしています。我が生涯に一片の悔いなし!と言える人生を送るため、101回目のダイエットに励んでいます。