区切りの数字を目の前に、ブログのサーバ移設とハゲ活で思いの外時間と労力を取られて足踏みしていたわけですが、無事1500号を迎えることができましたー!

 

これもいつも読んでいただいている皆さまのおかげです。

本当にありがとうございます!

師匠各位はとっくに4000号、5000号の大台を突破し、同時期に始めた友人たちも2000号を軽く突破する中、三日坊主とは言わないまでも「何百日か坊主」が数回続き、今回もまたトラブルが諸々あったとはいえ、1ヶ月近くも間を空けてしまいました。

毎日更新とはかくも難しいのかと日々痛感していますが、これからも山あり谷ありしながら更新を続けていきたいと思います。とある師匠は、「毎日更新とは、親が死んだ日にも更新するレベルを言う」とおっしゃっていました。なんたる重み。まだまだ覚悟が足りないのかもしれません。

 

今年は情報発信元年ということで、色々と仕掛けていく予定です。

今までは漫然と情報発信を続けてきましたが、土壌を整え、種を撒く時代は5年以上やってきたので一旦区切りをつけることにしました。これからは具体的な作物を植え、育て、収穫することにします。その初年度が今年というわけですね。

具体的には、保険の仕事、コンサルの仕事に加えて、「文章を書く」という事に関しても趣味から格上げし、きちんと収入源にしていくことを今年は心がけています。

実はいますでにいくつかのエッセイコンテストに申し込んでおり、もしうっかり当選でもしようものならどこかで結果を公開したいと思います。

 

また、経営者の想いの言語化や企業理念の明確化など、コンサル分野で貢献度が高そうなサービスメニューについても、言語化能力を武器として充実させていきます。

多くの中小企業では、大事なことほど言語化されていません。そして、言葉になっていないものは検討も改善もできません。全て経営者の感覚、今までの蓄積でなんとなくやっているというのが実情です。

このあたりが理念やミッションが明確になっている一流企業との違いで、ゆえに企業内にミスコミュニケーションが頻繁に発生して生産性を下げています。グーグルやフェイスブックがなぜあれほどの生産性を誇っているのか?

それは、類稀なるプロダクトが存在していることももちろんですが、企業文化に焦点を当てるならば、会社として大事にしなければならないこと、守らねばならない規範がきちんと言語化されているからです。

だから多様性を大事にしつつも統制の取れた企業運営ができている、僕はそう考えます。そして、それは必ずしもグーグルやフェイスブックだけの特権ではなく、市井の中小企業でもできることなはずです。なんていっても、規模がはるかに小さいのですから、企業文化の醸成はよほど簡単なはずです。

この辺りの手伝いをすべく、これまで以上に言語化能力にこだわって諸々やってきたいと思います。

 

直近で言えばハゲてしまったので、「ハゲ活」についてもいずれ言語化したいと思います。言語化したところで改善しないというのがこの問題の痛いところではあるのですけども。

それでは今後ともよろしくお願いいたします!

皆さまに感謝!

***

世知辛い世紀末にこのエントリを読んでいただいたことを感謝します。
退かぬ、媚びぬ、省みぬ!!!
我が生涯に一片の悔いなし!!!
メルマガ希望:kusog.akaba(アットマーク)gmail.comまで。組織の人財育成について書いてます。
いずれも申請の際は、世紀末覇者として最低限の自己紹介と愛のある一言をお願いします。
欲しいものリストはこちらです。万が一くれる人いたら泣いて喜びます。http://amzn.asia/7ZSHn0D

 

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事