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近頃、2匹の珍獣が益々面白くなっている。そしてどんどん僕に似てきていると言われている。

 

似ていると言われればそうかも、と思わないでもないが、下の写真のようにウリ四つになってもイヤなので、奥方に似てくれることを願う日々。
珍獣たちの将来を思うと、少子高齢化があまりに早いスピードで進むこの状況に、日々暗澹たる気持ちになる。一例を紹介しよう。
▼2017年現在、国民の4人に1人が高齢者に
▼2020年、女性の2人に1人が50歳以上に
▼2023年、国民の3人に1人が高齢者に
▼2035年、男性の3人に1人、女性の5人に1人が生涯未婚に
▼2045年、都民の3人に1人が高齢者に
▼2050年、世界の総人口が97億人を突破し、一方日本は団塊ジュニアが全員75歳以上に
▼2055年、4人に1人が75歳以上に(後期高齢者)
▼2059年、5人に1人が80歳以上に
以上はこちらの本に詳しいのでご参照のほど。

世の中がどうなるか分からないなかで、人口動態だけは現在の人口と出生率からほぼ読める、すなわち確実なので、未婚率どうこうは置いといて、こういう未来は必ずやってくる。
つまり日本の少子高齢化は止められず、そして経済規模は縮小し、先進国とは言えないような地位に転落することも確実なのである。将来的には強烈な円安に見舞われて、海外から人は沢山来るけども、海外に行くのすら大変な時代がやってくるだろう。
唯一の解決策は移民の受け入れで人口を保つことだけれど、国の成り立ちからして移民だらけのアメリカや、国境が何度も書き換えられて人種が混ざりまくってる欧州と違い、単一民族の日本に移民はかなり難しい。問題の解決になると分かっていても、心がついていかない。
僕だって、中国料理と韓国料理は好きだけど、どちらも政府と日本憎しでがさつな国民性があまり好きじゃないし、インド系の人はカレーくさくてかなわん。トイレぐらいちゃんと流してくれ。これはヘイト云々ではなく単純に生理的に個人の好き嫌いの問題です、はい。なのであまり来てほしくない。
かといって、綺麗で有名なウクライナやルーマニアの女性ならいいかというと、毛を剃らない民族は嫌いなのです。移民してきていいのは、全盛期のアヴリル・ラヴィーンとサンドラ・ブロック、そして韓国アイドルぐらいかな。ナタリー・ポートマンなら今でも好きです。
そんなわけで、20世紀末はなんとかノストラダムスの言うアンゴルモアの大王を迎えずに済んだが、21世紀末はマジでモヒカンでセンス悪いバイクに乗ってヒャハってるチンピラとかがウヨウヨする国になってしまう気がする。
珍獣たちの将来、そして珍獣たちの子どもの将来が気になって仕方が無い。
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さて本題。
そんなわけで自分の人生にも、珍獣たちの人生にも、その先の子たちの人生にも危機感を抱いているわたくしですが、だからして一応子育てのポリシーがあるわけであります。
前置きが長くなりましたが、それを紹介。
↓ ↓ ↓
 

世紀末覇者的子育て論 その1 やりたいことに1回は猛反対

適齢期(18歳以降ぐらい)になったら、珍獣たちがなにかやりたいと言ってきても、それが特に親の多大なる支援を必要とするものであれば、1度は却下した方が良いと思っている。
しかもかなりの猛反対を食らわせるつもり。
身内を説得するというのは、ある意味で他者を説得するよりはるかに難しい。一番の理解者であるがゆえに、生半可な言葉では簡単に突き返される。
また、世間にでたらそれこそやりたいことを伝えたとしても愛のない拒絶など腐るほど経験するに違いない。そういうときの予防接種になればと思い、心を鬼にして1度は完全なるリジェクトを食らわせる予定。
ただし、ほんとにしょげちゃってやる気なくしたらあれなので、奥さんに手を回して、「パパはあなたの本気を試してるのよ。納得する方法でアタックしなさい。」ぐらいのフォローはする。
きちんとプレゼンが出来て、心と覚悟が伝わってくるまではオッケーは出さないつもり。
ただしこのとき注意が必要で、こちらがそれなり以上にレベルをあげておかないと、今だとたとえば「ブロックチェーンの技術開発の会社に入りたいんだけどパパどう思う?」と言われたところで、ブロックチェーンがなにか分からなければ、今更レゴの会社だと!?怪しい!とかいう残念な方程式しかできない。
とある友人が潰れかけの超大手会社からイケイケの実績あるベンチャーに転職しようとしたところ、親戚から、
「潰れそうなときこそ支えるのが男だろ!第一、大きな会社だから潰れない!ベンチャーなんてもってのほかだ!」
と耳を疑うような反対を受けたらしい。大変失礼ながら、これはその親戚の方の力不足、知識不足からくる根拠のない恐怖心の発露である。
こんな反対をする親にはなりたくない。
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世紀末覇者的子育て論 その2 とはいえ種まきは沢山する

東京だとあまり聞かないが、田舎で保険営業をしていると、こういう意見を親御さんから耳にすることが多い。
「子どもがちゃんとやりたいことがあるなら、大学には行かせます。でもそうじゃないなら高卒で働かせる方が稼げます。」
僕はこのセリフを聞くたびに、意見は尊重しつつも、「そんな子どもおるんかいな。」と思っていた。
なにせ、当の僕自身がそもそもやりたいことなんぞないまま大学に進学し、やりたいことなんぞないまま就職をした人間だ。
高杉晋作や吉田松陰からすれば、なんなんだ貴様は、と叩き斬られてもおかしくないほど、肝の据わっていない、やりたいことも成し遂げたいこともない、モラトリアム大好きな学生だった。
親の言う、「やりたいことをやらせます」というのは注意が必要で、僕のように大人になってしばらくしてようやくやりたいことが見つかる人間もいる。そんなものを10代で見つけられるような立派な人は、錦織圭選手か浅田真央ちゃんぐらいのようなアスリートしか知らない。
なので、個人的にはその1で述べたような鉄壁の猛反対はするつもりだが、そもそも何をやりたくなるか全く分からない今の状況では、ありとあらゆる可能性に着手してあげたい。そういう準備も投資もしてあげたい。
これは言わば北斗百烈拳みたいなもので、仮に北斗神拳の伝承者でなくとも、親は子に対して北斗百烈拳を見舞って何がしたいのか、何が夢なのか、何が得意なのかの環境整備を徹底的にしてあげるべきだと思う。
子どもは、ほぼ100%親の意思決定に依存する。自らの意志を持っているように見える年代になったとしても、相当に色濃く親の選択が子どもの人生の幅を決める。
これからの時代、上述したように、日本国内に限っては必ずしもよろしくない時代が来ている。だったら、その中でも生きていけるように、希望が持てるように、いつか来る別れの日までになんとしても色んな機会を見せてあげたい。
毎日毎日僕はそう思って生きている。
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え?世紀末覇者的子育て論 その3ですか?
忘れてましたので追記。
 
世紀末覇者的子育て論 その3 体重70kg以下の色白なヤツが娘をもらいに来たら、2病で殺しますからね?ドドリアさん?
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世知辛い世紀末にこのエントリを読んでいただいたことを感謝します。

退かぬ、媚びぬ、省みぬ!!!

我が生涯に一片の悔いなし!!!

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