(Source:野辺山ウルトラHP

1ー3月と、暇さえあれば寝込み続けるぐらい体調が悪かったわたくしではありますが、ようやくトレーニングを再開できるまでになりますたのでご報告。長期の体調不良のおかげで体力の低下の副産物としてハゲましたが、体力の方は少しずつ戻りつつあります。

実は、あと1ヶ月少々で、出場6回目となる野辺山ウルトラマラソンを迎える。2014年は2分前完走、2015年は3分前完走、2016年は42kmでリタイヤ、2017年は78kmでリタイヤ、2018年は6分前完走と、3勝2敗で来ているため、行列の法則によれば今年も完走できる見込み。

ということで、寝込んでた期間が長すぎて絶体絶命なのであるが、最近は失った体力を取り戻しつつ、急ピッチで100kmの長丁場に耐えられるカラダ作りを進めている。走り始めた当初は87kgのカラダだったためしょっちゅう足を怪我をしていたけれど、今は同じ87kgながらも全く怪我をしなくなった。ギリギリまで追い込む予定ながらも、走り始めてから5年が経過するのに、いまだ痩せる気配のないわがままボディには恐れ入る。

残り1ヶ月のざっくりとしたプランは以下の通り。

・4月中に200km

・5月は本番までに150km

・毎日100回の腕立てとスクワット

去年は野辺山の1ヶ月前の富士五湖118kmに出場し、わずか40km地点で時間切れとなり、絶望。そこから奮起して200km走り、野辺山当日を迎えて無事完走することができた。今年は去年に比べると、病欠していた分、スタートラインがビハインドしており、その分を取り戻さないといけないと感じている。

あくまで遅くても良いので、とにかく距離を積む。1kmあたり6分半から7分程度の、ウルトラを走る際にもっとも必要なスピードを、カラダに思い出させる。そして、完走までの階段を登っていく。

あとはやるだけ。そしてそのやるだけがもっとも難しいことを、僕は知っている。過去にないほど追い込まれた状況ではあるけれど、まだ間に合う。この道は過去に通ったことがある。今回も大丈夫。

やれる。

がんばります。

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